シニア老人となった今の立ち位置
・老境に向かって一直線の今日です。
そして、一方通行であることを再認識する日々でもあります。
さらに、これは私一人ではなく、多くの同世代が平行移動していることなのですがね。
ただ、今をどう考え捉えるかは一人一人異なります。
人生は人間の数と同じ数だけ存在しますし、その分人格も考え方も異なります。
でも、結局、自分自身がどう考えるかだけが大切なわけですから、他人のことはこの際放っておきましょう。
いや、妻は放っておけませんから例外扱いです。
・基本的にもういい歳ですから、今までの人生を自分自身がどう評価するのかがすべてでしょう。
ある程度やりたいことはやったという満足感があるのか?
あれば、それはもういつ人生を閉じても良いわけです。
人生は有限なのですからね。
後の人生はおまけですから、銭がある限りにおいてその範囲内で好きに生きれば良い!
今までの人生にやり残したことがあれば、残りの人生で頑張るか、
でもどうせできないって思って諦めるのか……人それぞれです。
そして、私はどっち?
それが難しいのです。
今までの人生に満足しているのか……
そのときどきで、もっとできたはずだとか、
もっとこうなっていれば良かったなんて振り返ればキリがない。
・でも……結果的にできなかったのです。
ですから、もう過去のことは考えないことにしています。
そして、曲がりなりにも今こうしてここにいる。
それで十分なのかな?
かなり消極的人生ですが、もうここまで来てしまってるのだから、どうしようもありません。
つまらん大衆シニアの一人なのかもしれません?
いや、大衆シニアはもっと立派なのかも……
それももはやどうでもいい。
今ここに曲がりなりに生きていることに乾杯!
ということにしておけば、ずいぶん気が楽です。

