世の無常を知る

・人の世の無常を噛みしめております。

しつこいようですが、例の女史Dのホストとの逃避行の件。

結局、ホストの娘と3人で、それなりに幸せに暮らしているようです。

しかし、妻たちカルチャー講師A氏の取り巻き連中は、それは表面上そう演じているだけかもしれないと……

お節介をしようとする。

元仲間だから放っておいてやれば良いものをね。

でも、かなしいかな、主導してああしようとか、こうすべきだとか、まとめて仕切る人間がいないのです。

つまり、そういった資質ある人物がいない。

結局、井戸端会議のような調子で興味のある部分を盛んに食い散らかして、

どうして良いか分からず……

でもなんとか形にしなければ格好つかないしとか、次元の低いプライドがもたげてきましてね。

で、私になんとかしてくれと助けを求めるわけですが、無視!

すると、矛先がこちらに向きましてね、

だからあんたは出世できなかったんだとか、関係ねえだろ

ここで、けんかに乗っては大変だ。さらに無視!

すると、とうとう無かったことにしようという流れが出来てきましてね、

話題にも上らなくなりました。

・でもねえ、ある意味社会の縮図を見ているようでしてね。

何か事が起これば、突然正義を掲げ正論をぶち上げる人がいます。

しかし、その人たちは、ぶち上げるだけで結局何もしない。

知らないうちに音もなく土俵から降りてしまう。

ここで下手に同調して行動を起こした人々は、最終的に馬鹿を見てしまうのです。

まあ、こんな事例は毎日のようにあちらこちらで起こっているようですが、

学習しないものですね、人間は!

つまり、この先生きていても社会の本質が変わることはなさそうです。 🙁

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